アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】三十棺桶島の登場人物

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人物

ベロニク=デルジュモン

広告を見てカンベレ町に来た女性。子供にフランソワがいる。
少女時代に使っていた暗号が使われている看板を見て驚きジュトレイリ秘密探偵事務所に依頼したりした。
多くの死体を見たり奇怪な言葉を見て警察を呼んだが死体は消えていた。
フランソワの行方不明、ボルスキーの裏切りや修道院に暮らしていたが現在はやめている。
父と息子がいるのを聞いていくもフランソワがアントワーヌを殺害しマルーとともに島民を虐殺していった。虐殺の中を生き残った。
後に十字架へ運ばれる際に死んだと思われていたが生きていた。

アントワーヌ=デルジュモン博士

ブルターニュ地方の巨石記念物の研究者。娘にベロニク、妻は他界している。
精神病の一種を患っており非常に性格がおかしい。
ベロニクがボルスキーと結婚したことに怒りフランソワをさらい表向きは死んだと見せかけて棺桶島で生きていた。
棺桶島にベロニクが来たもののフランソワに射殺された。死の間際、ベロニクに自らが悪かったと謝罪した。

フランソワ

ベロニク、ボルスキーの子供。嵐で行方不明となる。実際はアントワーヌに盗みだされて死んだと思われいたが棺桶島で生きている。
アントワーヌを銃殺し逃走。
マルーとともに島民を虐殺しその後、行方不明となる。
地下道の岩牢に本物が捕らえられ虐殺をしていたのは偽者の方だった。本物はトゥ・バ・ビヤンが発見した。
ふたたびボルスキーたちの手で捕まる。
トゥ・バ・ビヤンが最後に発見しブレンナたちの手により救出されてベロニカ、マルー、フランソワがそろった。

四人の水夫

イタリアへ行こうとしていたアントワーヌとフランソワとともにいた水夫。嵐で巻き込まれ生きていた。が、実はアントワーヌに金をもらっておりうその証言をしていた。

マガンノック

生きている水夫の一人。棺桶島の住民。
地獄の火の秘密を知ろうとしたが酷く火傷して手を切断した。その後、死体となって発見された。

オノリーヌ

海岸の近くにいた女性でアントワーヌの使用人。。
ベロニクに父と子が生きているのを言い、ベロニクの経歴を全て知っていた。
虐殺の仲、フランソワに声をかけようとしたが聞き入らず殺された。

マルー

アントワーヌがパリから呼びだされた家庭教師。これは棺桶島に学校が無いため。
ベロニクの級友マドレーヌの兄。
フランソワとともに島民を虐殺し始める。
日記が発見されそこにはベロニクを愛していることやフランソワのことが書かれていた。
本物のマルーは岩牢にとらえられベロニクたちが地下道の道へ入ってきた島で起きていることが予言通りになっていると話す。再びボルスキーたちに捕まった。
ブレンナたちの手により助けられた。

トゥ・バ・ビヤン

フランソワが飼っている犬。意味は「万事快調」虐殺の中を生き残った。
最大の功労者でボルスキーでも口を割らなかったフランソワの居場所を発見し救出した。
南洋一版では「リコ」となっている。

アルシャニ三姉妹

本名不明の長女、次女クレマンス、三女ジェルトリュードの老婆。三人ボルスキーたちに殺され磔にされた。

マリー

女料理人。虐殺の中、死亡。

ボルスキーの家族と部下

アレキシス=ボルスキー伯爵

1902年7月にベロニクをさらったポーランドの伯爵。無理矢理、ベロニクと結婚しフランソワを作るが嵐で行方不明となりベロニクが精神病を患い虐待をしてベロニクは逃げてしまった。
マルーを偽り島民を虐殺をしていた。目的は島に伝わる秘宝「神の石」を盗みに来た
ベロニクを捕まえて十字架にはりつけしようとしたが奇怪な現象が起きた中、十字架にはりつけた。神の石探索で老人と会い老人に神の石や伝説について聞かされたが、ベレダがベロニカと見て老人を捕まえようとしたが逃げられコンラッドに殺害を命じたが逃げられた。
が、すべてはブレンナの罠でボルスキーは追い詰められた。
フランソワの居場所を盾にして縛りつけられてもはかなかった。しかし、リコがフランソワを発見し意味が無くブレンナたちはボルスキーを放置した。
脱出後、神の石に触れるもあまりの痛さでもだえ苦しみ絶壁から投身した。

レイノルド

ボルスキーの長男でフランソワと偽り島民を虐殺した。ボルスキーの前妻の息子。
ベロニクの一族を憎んでいる。
フランソワと決闘し敗北、死亡。

エルフリーデ

ボルスキーの前妻。ベロニクを憎み母親としての君を果たしていないと否定する。
気絶されベレダとして寝かされベロニクとすりかえられ十字架にはりつけされようがすんだとしてベレダとして使われて生きていたベロニクと思われてボルスキーの手により殺された。

オットウ、コンラッド

ボルスキーの部下たち。ボルスキーの命令でベロニクを十字架にさらすのだが、島に誰かが侵入したことを話す。
ベロニクを運んでいた時、白い霧で何者かがあらわれたが見えなかった。ベロニクを見ると死んでおり手間が省けて十字架に晒した。
逃げた謎の老人をころすためコンラッドは短剣(銃を使うはずだが何者かの手により弾が全て抜かれていた)で殺しに行ったが行方不明となる。コンラッドはベルバルの黒人部下の正当防衛により殺されて老人の代わりとして置かれた。
臆病なオットウはボルスキーがブレンナに格闘戦でねじ伏せられたのを見て降伏。が、すでにブレンナの方でオットウの方を回収済みで銃のすりかえもオットウがやった。

謎の老人

神の石があった洞窟にいた寝ている老人。神の石を所有していると言われる魔法使い。
ボルスキーは部下たちを連れて起こしてしまいこの島に伝わる話や神の石を案内する。ベレダの顔がベロニクと似ているとボルスキーが指摘して怪しまれ胸倉をつかまれたものの逃げだ。
正体はドン=ルイス=ブレンナのことアルセーヌ・ルパン。

ベレダ

神の石の間で眠っていた魔女。ボルスキーは顔がどう見てもつい先まで運ばれていたベロニクにしか見えないらしい。
正体は気絶したエルフリーデでボルスキーの手で殺された。

パトリス=ベルバル大尉

「金三角」から登場した右足を失った軍人。4人の黒人の部下を連れて登場。
ブレンナと今でも仲がいい。

用語

V・dH

ベロニクが少女時代に使っていた暗号。ベロニクをさす。
カンベレ町にあったのは「V・dH9→」となっている。

神の石

人間を殺し、人間を生かす石。サイズは6mの大理石。
ケルト人が船で持ってきたもの。不思議な石の正体は放射能を出すラジウムの結晶。

三十棺桶島

はりつけられた女の絵の中にあった文字。実際の存在し正式名称は「サクレ島」でブルターニュ地方にあり島の酋長によって隠された島。
祖先はケルト人。
奇怪な現象があり神の石から放たれる地獄の火と呼ばれる火がある。棺桶島に学校が無くアントワーヌはパリからマルーを呼びだしフランソワを教育させていた。
ベルバルが棺桶島を利用して潜水基地にできるのか調査していた。
三十棺桶島には予言がある。
1.四人の女がはりつけ
2.神の石の火にやられる。神の石の所有者は何千年も生きた老人。
3.三十の棺桶に死体が詰めこまれ海に沈められる。
ボルスキーたちが着々と実行し4人の女は老婆3人と。神の石の


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