アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】水晶の栓の登場人物

投稿日:

ルパン一味

グロ―ニャ、ルバリュ

ルパンの仲間でメリー・テレーズ別荘を狙う。ルパンを含む4人の仲間の帰りを待つ。

レオナール

メリー・テレーズ別荘に入ったルパン一味の一人。

ボーシュレー

ルパンの仲間だが信用されていない。ルパン一味のタブー「人殺し」を犯してルパンに激怒された。えたものは「水晶の栓」であったがルパンからとられた。しかし、水晶の栓はルパンの手から消えた。
ルパンと仲間たちを売り警察と癒着して連判状を材料に金を得ようとした。
死刑を防ぐためルパンに殺害された。

ジルベール(本名:アントワヌ)

メリー・テレーズ別荘を襲撃。ジルベールは逮捕され死刑が判決されルパンに手紙が来て内容は助けを求めることだった。

アシル

ルパンがミシェル・ボーモンと名のりシャートーブリヤン街でともに住む部下。

アレキシス=ドーブレク

代議士。ルパンに盗まれたが非常に自信がある。ルパンは隙をうかがったが、なすこと謎の女に邪魔された。
根っからの悪党でルパンに助けられても感謝しない。
ボードビル劇場でドーブレクをアルビュフェクス侯爵の電話で誘導しようとしたがここでも謎の女に「ルパン」と言われてバレてしまった。電話が終わったドーブレクに詰め寄られたが殴り合いが始まりルパンが勝利しドーブレクを気絶させた。
かつてメルジイ夫妻、ブラスビイユと仲がよかったが、クラリスと付き合ったもののメルジイにとられ3人に復讐をする。
ブラスビイユの恋人殺害、ジルベールを悪へ進ませた。
ジャックをさらいルパンが総目録と交換する条件を立てたがジルベール解放は断った。
4人の男が書斎にあらわれ抵抗したがさらわれた。アルフュフェクス侯爵に捕らえられ拷問かけられたが、ルパンに解放されたものの裏切ってルパンに重傷を負わせる。
ルパンとクラリスを殺そうとしたがグロニャール、ルバリュが銃を向けてドーブレクは恐怖し捕らえられ水晶の栓が盗まれた。
そのあと、本物の連判状を得るためにルパンに襲われガラスでできた左眼球を奪われた。

秘書官

ドーブレクの秘書官でメリー・テレーズ別荘にいた。ルパン一味に抵抗するも失敗。鍵があるとしてボーシュレーが手を加えたが抵抗したのでレオナールに撃ち殺された。

ルイ=ブラスビイユ

メルジイ夫妻の友人にしてドーブレクの元友人。恋人の女優が何者かに殺された。
警察で秘書官殺害および窃盗の捜査をする。
ルパンから連判状を条件にジルベール解放を約束した。持ってきたが、ルパンは許せないとしたが連判状にかつてブラスビイユが巻き上げた人間の名前があるのを知り暴露されたら終わると思い見逃した。

クレマンス

ドーブレクの使用人。正体はルパンの乳母ビクトワール。

ランジュルー代議士、

ドーブレクに面会してきた政治家。

アルビュフェクス侯爵

ボナパル党代議士。こちらも水晶の栓を狙っている。
ドーブレクを古城に連れ去り拷問をした。

ボロニアス

ルパンとは違う行動でドーブレク邸に侵入した。しかし、捕まった。

クラリス=メルジイ

謎の女の正体。
ジルベールの母。夫ビクトリア・メルジイ代議士は死去している。ドーブレクと付き合っていたが別れておりドーブレクは今でも恨んでいる。
ルパンにこのことを話し協力を求めた。ジャックが誘拐され自殺未遂しかけた。

ジャック

クラリスの幼い息子。ルパンと対面で一緒にいたがドーブレクにさらわれた。ルパンは総目録を条件に交換をしたがジルベールも頼むが突っぱねてきて

ニコル

ジャックの家庭教師。正体はアルセーヌ・ルパン。

用語

水晶の栓

ドーブレクが所有する謎の栓。正体は27名の連判状(ランジュルー、デショーモン、ボラングラード、アルブュフェクス、レイバッハ、ビクトリアン・メルジイ、スタニスラス・ボラングレー(かつてブラスビイユが金を巻き上げた標的)、両海運河会社社長があった)。
これはパナマ運河疑獄事件に関わった人々。
本物はドーブレクのガラスで出来た左眼球。
偽物はマリーランドの箱に入れている。


スポンサードリンク

-アルセーヌ・ルパン

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.