アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】二つの微笑みを持つ女の登場人物

投稿日:

ジューベル夫妻

15年前にボルニックにある古城を買い取りパーティーを開いた。パーティーで殺人事件が起こり気味が悪くなり競売に出す。

エリザベス=オルナン

15年前のパーティーに参加。一流の歌手で歌っていた。ステージで歌っていたが何者かに遠距離で殺され駆けつけた客たちの中かからエリザベスの首飾りを奪った。
正体はエルルモン侯爵の愛人。
真相は隕石によって殺されたことだった。ネックレスはエリザベスが歌うために外し誰にも見られないよう隠すため壺に放置したが誰も気づかなかった。

エルルモン侯爵

経歴不明の貴族。15年前にパーティーに参加。ルパン、バルテックス、警察はエリザベス死亡で真っ先に疑った。真相は無地で会った。
娘にアントワーヌ、隠し子にクララ。
競売でされた古城を買いとり現在は主となっている。
ルイ15世式の秘密のデスクを持っておりそこにはエリザベスを愛している紙が保存している。
古城を競売に出しアントワーヌとともに北フランスへ向かう。
事件解決後、クララを引き取る。

ジョルジュ、フラマン

警察。バルテックスと関わりを持つクララを尾行する。北フランスへ向かったエルルモン親子を探したが見つからずクララがいると聞いてクールビルの家へ向かったが見つからず住人の密告でバルテックス一味の家へ12、3人の警察とともになだれ込む。
エルルモン侯爵を逮捕しようとしたがルパンから真相を聞かされなしになった。

ルバドン夫妻

門番で買い取られた城で唯一休暇が与えられなかった。夫のルバドンは次の年に死去し、妻のアンナは家政婦としてすごす。

クールビル

エルルモン侯爵の秘書だが、正体はルパンの部下。

アントワーヌ

クララによく似た女性でエルルモン侯爵の娘。

ガシュー

古城近くに住む羊飼い。力は強いが知能は低い。去年の冬に崖から落ちて死亡。
石投げ器を使いうまく鳥を殺しバルテックスの調査でガシューが殺したと判断した。
が、ガシューの石投げ器では人を殺せないとして無実。

バルテックス一味

バルテックス

一度も逮捕されたことはない盗賊。ルパンと違い人殺しは平然とする。「暗黒街の帝王」、「まぼろしの凶賊」と言われている。
表向きは「デブレ」と名乗り安売りの経営者となっている
手下に不良少年少女たちで構成された「不良少年少女団」が存在し自分の手足となる犯罪者を育成する。
裏切ったクララをアンドレに持って来させて革鞭で叩こうとしたが、ルパンがあらわれて見逃してほしいことや15年前の犯罪を聞きに来た。バルテックスではなくエルルモン侯爵がやったと話しガシューを命令して殺し首飾りを盗った。これを利用してエルルモン侯爵から金を得ようとした。
話している中、クララがいると住人から密告され警察が大量に入ってきて銃撃戦を展開した。部下たちに命令していたがジョルジュに撃ち殺された。これが、暗黒街の帝王の最期であった。

クララ

バルテックスと関わりを持つ女性。足音をかすかに消しエルルモン侯爵の秘密のデスクの使い方を知っていた。
正体はバルテックスの手下。母テレーゼはエルルモン侯爵の愛人で父はエルルモン侯爵だがクララは捨てられ12歳の時にバルテックスに拾われた。
ルパン(ラウール)のことをバルテックスに話しルパン側についた。アンドレの策略でバルテックスの前に連れて来られたがルパンに助けられた。

アンドレ

バルテクスの側近で筆跡を真似る。


スポンサードリンク

-アルセーヌ・ルパン

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.