アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】ルパンの家族

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アンリエート

登場:王妃の首飾り
かつて幸福な家庭に育ったが、テオフラストがとんでも悪人と知っても両親と決別してついていく。テオフラストは死に息子ラウール(後のルパン)とともにスーピーズ家の使用人として働く。
しかし、盗難事件で疑われて追い出された。現在は死去している。

テオフラスト=ルパン

ルパンの父。ボクシング、教師だが詐欺師として活動していた。アメリカに行き捕まり獄死する。

ルパンの妻

クラリス

登場:カリオストロ伯爵夫人
第一の妻。デチーグ男爵の娘。優しい性格でルパンを助けたりした。
ジャンの母。ルパンより先に亡くなり怪盗をやめていたルパンを再び走らせてしまった。

ソーニャ=クリチノフ

登場:戯曲「アルセーヌ・ルパン」、白鳥の首エディス
第二の妻。ロシアの女性。父はロシアの革命党員でシベリアに流され死去。母はパリで生活するも苦しくなり死去しルパンにひろわれた。
ルパンの妻たちの中でルパンの犯罪を助ける。
「白鳥の首エディス」ではルパンの妻として登場。
「奇巌城」にてソーニャは死んだと記されている。

レイモンド

登場:奇巌城
ルパンの第三の妻。ジェーブル伯爵に引き取られた娘。ショムルスとの銃撃でショルメが誤って射殺してしまった。

アンジェリク=ド=サルゾー=バンドーム

登場:ルパンの結婚
サルゾー=バンドーム公爵の娘。ルパンと結婚したがあまりにも純粋すぎてルパンの方から「犯罪に巻き込みたくない」と言う理由で離婚した。が、バンドーム家の宝を狙うための道具であった。
ルパンに単なる道具として使われただけに過ぎない。

実子

クラリスとルパンの娘。しかし、産まれてすぐ死亡。

ジャン

クラリスとルパンの息子。だが、カリオストロ伯爵夫人にさらわれてしまった。
現在は優秀なデイザナーフェリシアンとして活躍する。
ルパンの武術に強い部分を継承しているが、同時に窃盗スキルを持っている。

養子

ジョゼファン、マリ=テレーズ

登場:最後の恋
ルパンに引き取られた双子。
マリ=テレーズは「大財産」で登場し現在はアンゲルマンの妻として登場する。

先祖

ルパン将軍

登場:最後の恋
カボ=ルパン家所属。ナポレオン皇帝に仕えていた将軍にしてルパンの先祖。名前からして父方の先祖。


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