アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】カリオストロ伯爵夫人

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概要

登場:カリオストロ伯爵夫人、カリオストロの復讐
真っ当な貴族の家にいた女だが堕落してしまった以上、悪党にならざるおえない状況となり悪党となっている。
偽名「ジョセフィーヌ=バルサモ」、「ベルグリ夫人」がある。
家はイギリスにあるらしい。
ノンシャラント号、ベール=リュザイン号と船を使う。
若いルパンに更生した方がいいと助言をいう、ルパンを愛していたり、ジャンを殺すどころかボワー村に預けて高い養育費を出すあたりまだ善意が残っている感じだ。
ルパン曰く「お人よし」。

活躍

カリオストロ伯爵夫人

船でイギリスに送られそうになったところをルパンに助けられた。デチーグたちをはめようとして失敗したルパンを助けたが警察と会い正体を知られるとして逃げた。
ルパンと会いルパンのことは看破しておりルパンの詳細、過去、家族事情を全て知っていた。若いルパンに更生しろと言うがルパンンは戻れないと言って拒否し自身も戻れないという。ルパンと協力してデチーグと戦う。
ルースランが宝石を持っているとしてレオナールに襲わせたがルパンに阻止されルパンの嘘でこの戦いの理由を話す。ルパンがボーマニヤンから情報を聞き出してルパンに毒入り菓子を食わせて眠らせて船へ移動させた。
ルースランの母の拷問を知ったルパンはルースランの母を解放し伯爵夫人と離反する。
ルパンと再び会いボーマニヤンを返り討ちにしクラリスと会いクラリスから小箱の暗号を聞き出そうとした。クラリスが暗号を言ったがすでに知っている内容だったので怒るがルパンはクラリスと自身の開放を条件にルパンは暗号を話す。すべて聞き終えてルパンを捕まえて急いで宝のある場所へ目指した。
宝石を先に入手してリュザイン号を使い部下たちとともに死んだと見せかけて宝石をロンドンの銀行に預けた。
ドミニックを使いけしかけたがルパンに買収されルパンと再会しルパンが先回りして船員として入り宝石をすり替えていたことを聞いた。伯爵夫人はルパンを殺そうとしたが手を抑えられ銃弾が自らの腕を傷つけてルパンは逃走。

カリオストロの復讐

ルパンの息子ジャンをさらう。ボワー村の農家に預けて高い養育費を出し去っていった。その後、コルシカ島へ部下とともに行き余生を送る(フォスチーヌはその時の伯爵夫人の服装は貧しかった。あまり喋らなかったらしいが突然泣いたりと感情の浮き沈みが大きかった)。
そして、死亡し遺言でルパンの子が殺人犯としてしたてられることを望んでいた。偶然の産物だが考えは違うにしてもバルテレミー一家、ジェロームがそれを行おうとしていた。


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