アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】大財産の登場人物

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人物

アロー・ポリス

パトリシア=ジョンストン

女記者にしてジェームズの秘書。ヘンリーの愛人で間に子供ロドルフがいる。ヘンリーから離れており現在はロドルフとともに暮している。
お安に捨てられた孤児で拾われて独立して会社に就職した。ヘンリーと結婚するが、ヘンリーとジェームズに失望してロドルフにこんな2人にならないよう育てる。
ポール・シナーを調査してルパンと知り何者かに追われ警察を呼んだりした。ジェームズが遺した言葉をもとにフランスへ行く。ベルモンと会いベルモンからポール・ジナーはルパンのアナグラムでこの事件にマフィアが関わっていることを知った。ベルモンとともにルパンと会いルパンの総資産を知る。
ヘンリーよりもロドルフを愛しており働いているのはロドルフのため。
マフィアの会議にあらわれ11番と名乗る。ルパンがサイダを呼び逃げれた。
事件解決後、ルパンをベルモンとして別れた。その後、マフィア壊滅に貢献したため新聞で大報道された。
ルパンが死んだことを最初は驚くも死んでいないと確信する。ルパンと再会し結婚を申し込まれたが断った。

ジェームズ=マッカラミー

創設者にして社長。フレデリックととともに殺された。ポール・シナー第1番が置かれた。
正体はマフィアの一員。ニューヨークのギャングによって殺された。

フレデリック=フィールズ

ジェームズの友人にして顧問弁護士。何者かに社長とともに殺された。ポール・シナー第2番が置かれた。
正体はマフィアの一員。ニューヨークのギャングによって殺された。

ヘンリー=マッカラミー

ジェームズの息子だが無能で遊び人。30歳。
パトリシアの間に子供がいる。
父が何者かに殺されフランスに行くパトリシアに根拠があるのか質問し父の復讐のため同行した。が、パトリシアからまったく信用されておらず「裏切り者」、「臆病者」と断られた。
ヨットに乗っていたルパンを攻撃して死んだと見せかけて逃げたことを死んだと思っていた。そして、ルパンが会社の金1500ドルを「借りる」として奪った。

ロドルフ

パトリシア、ヘンリーの10歳の子。パトリシアが働いているのはロドルフのため。
現在はパトリシアの祖母ババスールに預けられた。ベルモンにパトリシア救出のため王子にしたてられた。

マフィアノ

ジェームズの秘書だが正体は「ザ・ラフ」の異名を持つマフィアの構成員。シチリア出身。3番に位置する。
自身を追うパトリシアを殺害しに行くがベルモンに邪魔された。ロドルフを捕らえたといいパトリシアを屈服させた。
が、ロドルフを連れてきたベルモンに青ざめて逃走。
ジェームズ、フィールズを殺害したのはカードを奪い地位を高めるためであった。ルパンの財産を狙っていた。
マフィアの会議にあらわれてベルモンやルパンがあらわれついには警察もあらわれて逮捕された。

アルバート

マフィアノの部下でパトリシアを命を狙う。

エドガ―・ベッカー

イギリス人。ポーツマスの宿で何者かに殺害された。ポール・シナー第4番が置かれた。

ババスール

パトリシアの祖母。

アンゲルマン男爵

アンゲルマン銀行経営者にしてルパンの財産を保管する。そのため、ルパンから信用されており「友人」と見られている。
妻に「最後の恋」で養子として引き取られ成長したマリ=テレーズがいる。
マフィアノの仲間。ルパンの銀口座の情報を流していた。
が、ルパンは別のパスワードに設定したことをアンゲルマン男爵は聞いて真っ青になった。マリ=テレーズがルパンに譲歩を流し筒抜けだった。

アマルティ=ディ=アマルト伯爵

貴族。ベルモンに挑発され銃で卵を撃つ競い合いをした。
正体はマフィアノの仲間。

オラース=ベルモン

南アフリカで財を築き通称「オートゥイユ・ロンシャン公爵」と呼ばれる。マフィアで11番を持つ。
アマルトに会い面白がっていた。パトリシアから取材を受けてポール・シナーとは何かと説明されアルセーヌ・ルパンのアナグラムと話しマフィアが関わっていることを教えた。
パトリシアとともにアメリカ人の部下と会せてルパンと会う。マフィアノの襲撃からパトリシアを守っていく。
パトリシアがマフィアノに捕らえられたためロドルフを王子にしたてた。
物語の中盤はパトリシアとともにマフィアノの追撃から逃れている。
正体はルパンで会議にあらわれマフィアたちにマフィアノの悪事を暴露した。目的はルパンの資産を守るため。
解決後、パトリシアはルパンをベルモンとして別れた。

サイダ

動物園から脱走した虎。パトリシアのいた部屋を襲おうとして入ったが、外へと逃げた。
実はルパンに飼いならされている。
警察とマフィアがいる混沌したマフィアの会議の最中、再び現れルパンとパトリシアを逃した。

マサン

警察の協力者。正体はルパン。

用語

新聞会社アロー・ポリス

ジェームズ=マッカラミーが創設したアメリカ最大の犯罪に関する新聞。

ポール・シナー

パトリシアが拾った謎の名前が刻まれているカード。四つ殺人事件で落ちていた。番号が書かれている。
正体はアルセーヌ・ルパンのアナグラムでマフィアの構成員の番号を示すもので番号最大11まで。
番号少なければ少ないほど順序が強い。
最終的ルパンの手に渡った。

1番:ジェームズ=マッカラミー - 死亡。マフィアノに盗られた。
2番:フレデリック=フィールズ - 死亡。マフィアノに盗られた。
3番:マフィアノ。
4番:死亡。盗難された。
5番:死亡。盗難された。
6番:盗難された。
7番:3日間行方不明。マフィアノに盗られた。
8番:3日間行方不明。マフィアノに盗られた。
9番:
10番:
11番:オラース=ベルモン


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