アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ・用語】カリオストロ4つの謎

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概要

「カリオストロ伯爵夫人」で描かれたカリオストロ伯爵が遺した言葉。
3つはルパンが解きあかし、最後の1つはドロテが解いた。

一覧

in robore fortuna

登場:女探偵ドロテ
ロッシュ=ベリアクの城主が遺言状で遺した遺産。
正体は遺言場にも書かれた「in robore fortuna」が刻まれた純金の3個メダルをもとにして宝である「大きいダイヤ四個」をカシの木に隠した。

ボヘミア諸王の敷石

登場:三十棺桶島
棺桶島にあったケルト人たちが島に持ち運んだ神の石のこと。放射能を帯びており触れる者を痛めつける。
正体はラジウムの結晶。

フランス諸王の富

登場:奇巌城
エイギーユ・クルーズ城の地下にあったナポレオンの財産。ルパンは私的に使わず放置することにした。

七本枝の燭台

登場:カリオストロ伯爵夫人
七つの宝石がはめてある宝。正体は七つの修道院が隠していた一万個の宝石。
入手したルパンは私的な活用品として利用する。


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