アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ・ネタ】発売された年表

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ルパン作品

1900年代

1905年7月:ジョ・セ・トゥ誌6号に「ルパン逮捕される」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1905年12月:ジョ・セ・トゥ誌11号に「獄中のアルセーヌ・ルパン」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年1月:ジョ・セ・トゥ誌12号に「ルパンの脱獄」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年2月:ジョ・セ・トゥ誌13号に「ふしぎな旅行者」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年4月:ジョ・セ・トゥ誌15号に「女王の首飾り」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年5月:ジョ・セ・トゥ誌16号に「アンベール夫人の金庫」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年6月:ジョ・セ・トゥ誌17号に「黒真珠」、「おそかりしシャーロック・ホームズ」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1906年11月~1907年4月:ジョ・セ・トゥ誌22~27号に「金髪の美女」、ルパン対ホームズに収録
1907年5月:ジョ・セ・トゥ誌28号に「ハートの7」掲載、怪盗紳士ルパンに収録
1907年7月~8月:ジョ・セ・トゥ誌30~31号に「ユダヤの古ランプ」、ルパン対ホームズに収録
1907年:短編集「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」発売。
1908年:中編集「ルパン対ホームズ」発売。
1908年11月~1909年5月:ジョ・セ・トゥ誌44~52号に長編「奇巌城」掲載。1909年に単行本として発売。
1909年:戯曲「ルパンの冒険」発表。

1910年代

1910年:ル・ジュルナル紙に長編「813」掲載。同年に単行本が発売。
1910年:ル・ジュルナル紙に長編「続813」掲載。同年に813と合体して発売、1917年に分冊。
1911年:戯曲「アルセーヌ=ルパンのある冒険」発表。
1911年4月:ジョ・セ・トゥ誌75号に「太陽のたわむれ」掲載、ルパンの告白に収録。
1911年5月:ジョ・セ・トゥ誌76号に「結婚指輪」掲載、ルパンの告白に収録。
1911年6月:ジョ・セ・トゥ誌77号に「影の合図」掲載、ルパンの告白に収録。
1911年7月:ジョ・セ・トゥ誌78号に「地獄の罠」掲載、ルパンの告白に収録。
1911年8月:ジョ・セ・トゥ誌79号に「赤い絹のスカーフ」掲載、ルパンの告白に収録。
1911年9月:ジョ・セ・トゥ誌80号に「うろつく死神」掲載、ルパンの告白に収録。ただし、一部の怪盗紳士ルパンへ収録されているものあり。
1912年9月~11月:ル・ジュルナル紙に長編「水晶の栓」掲載。同年に単行本が発売。
1912年11月:ジョ・セ・トゥ誌94、95号に「ルパンの結婚」掲載、ルパンの告白に収録。
1912年:英語版「ルパンの告白」にて「山羊皮服を着た男(モルグ森の惨劇)」が収録される。
1913年1月:ジョ・セ・トゥ誌96号に「麦わらストロー」掲載、ルパンの告白に収録。
1913年2月:ジョ・セ・トゥ誌97号に「白鳥の首のエディス」掲載、ルパンの告白に収録。
1913年:短編集「ルパンの告白」発売。
1914年:アメリカにて長編「虎の牙」書きおろし。
1917年5月~7月:ル・ジュルナル紙に長編「金三角」掲載。1918年に単行本が発売。
1919年6月~8月:ル・ジュルナル紙に長編「三十棺桶島」掲載。1920年に単行本が発売。

1920年代

1920年:戯曲「アルセーヌ・ルパンの帰還」発表。
1920年8月~10月:ル・ジュルナル紙に長編「虎の牙」掲載。1921年分冊して単行本が発売。
1921年10月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「塔のてっぺん」掲載。八点鐘に収録。
1921年11月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「水びん」掲載。八点鐘に収録。
1921年12月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「ジャン=ルイ事件」掲載。八点鐘に収録。
1922年1月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「秘密をあばく映画」掲載。八点鐘に収録。
1922年5月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「斧をもつ奥方」掲載。八点鐘に収録。
1922年6月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「雪の上の足あと」掲載。八点鐘に収録。
1922年7月:イギリスのメトロポリタンマガジンに「メルキュール骨董店」掲載。八点鐘に収録。
1922年12月:エクセルシオール紙に「塔のてっぺん」、「水びん」掲載。八点鐘に収録。
1922年12~1923年1月月:エクセルシオール紙に「テレーズとジェルメール」掲載。八点鐘に収録。※英訳時期不明。
1923年1月:エクセルシオール紙に「秘密をあばく映画」、「ジャン=ルイ事件」、「斧をもつ奥方」、「雪の上の足と」、「メルキュール骨董店」掲載。八点鐘に収録。
1923年:短編集「八点鐘」発売。
1923年:「砲弾の破片」が「オルヌカン城の謎」とされ改稿によりルパンシリーズへ組み込まれた。
1923年12月~1924年1月:ル・ジュルナル紙に長編「カリオストロ伯爵夫人」掲載。1924年7月に単行本発売。
1926年12月~1927年1月:ル・ジュルナル紙に長編「緑の目の令嬢」掲載。1927年7月に単行本発売。
1927年10月:レクチュール・プール・トゥース誌に「水は流れる」掲載。バーネット探偵社に収録。
1927年11月:レクチュール・プール・トゥース誌に「十二枚の株券」掲載。バーネット探偵社に収録。
1928年1月:レクチュール・プール・トゥース誌に「偶然がもたらす奇跡」掲載。バーネット探偵社に収録。
1928年2月:短編集「バーネット探偵社」発売。追加で「ジョージ王のラブレター」、「バカラの勝負」、「金歯の男」、「白い手袋…白いゲートル…」、「ベシュ、ジム=バーネットを逮捕」を収録。
1928年:英語版「バーネット探偵社」に「壊れた橋」収録。
1928年6~7月:ル・ジュルナル紙に長編「謎の家」掲載。1929年3月に単行本発売。

1930年代

1930年8~9月:ル・ジュルナル紙に長編「バール・イ・ヴァ荘」掲載。1931年6月に単行本発売。
1930年:政治文学紀要誌11月号に「エメラルドの指輪」掲載。
1932年6~8月:ル・ジュルナル紙に中編「二つの微笑みを持つ女」掲載。1933年4月に単行本発売。
1933年6~7月:パリ・ソワール紙に長編「特捜班ビクトール」掲載。1933年9月に単行本発売。
1934年7~8月:ル・ジュルナル紙に長編「カリオストロの復讐」掲載。1935年7月に単行本発売。
1939年1~3月:ロート紙に「ルパンの大財宝」掲載。1941年11月に単行本発売。※ルブランの息子クロードが再刊を認めていない。現在は電子書籍で閲覧可能。

2010年代

2012年5月:ルブランの死後70年経過して「ルパン最後の恋」刊行。

準ルパン作品

1915年9月~11月:ル・ジュルナル紙に長編「オルヌカン城の謎」が掲載。1916年に単行本発売。1923年に改稿されルパンに組み込まれた。
1916年11月~1917年1月:ル・ジュルナル紙に長編「赤い輪」が掲載。1922年単行本発売。
1923年1月:ル・ジュルナル紙に長編「女探偵ドロテ」が掲載。同年8月に単行本発売。


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