NARUTO用語

【NARUTO・用語】穢土転生

更新日:

概要

穢土転生とは「木の葉隠れの里」二大目火影のこと千手扉間が考案した死者復活の術。口寄せの1つ。
使用したのは大蛇丸、薬師カブト。
復活するには対象とする死者のDNA(主に死体、遺骨、血)一人につき生きた人間を生贄にして発動する。棺桶(カブトが完成させた穢土転生は中から出ると消える)が出現し中から土色の肌をした死者が復活する。ただし、復活する前に頭に札を入れておく。特別な方法をすると全盛期の肉体を呼びだすことが可能。
意識はあり、莫大なチャクラと不死身の体で使用者は死者を意のままに操ることが可能。
死者を浄土に戻すには術者が戌・午・寅の印で「解」をやって戻さないといけない。
大蛇丸が使うも不完全で、カブトが完成させた。
扉間の考えは起爆札を呼びだして「互乗起爆札」をし、自爆特攻させるのが主な目的。一見すれば死者に対する侮辱だが、効率性がある。
デイダラは起爆粘土をシンの体に入れて自爆特攻させた。

欠点

1.浄土に魂がないと復活できない。屍鬼封尽に入られている場合は解除が必要。
2.札を死者側から印を結び解除することが可能。マダラはこれをしてカブトが印を切っても活動していた。多分、考案で止まったのはこの点だろう。
3.別天津神で書き換え。イタチはこれで自由を得た。
4.六道の陰陽遁で破壊された場合、二度と転生できない。

里内外からの評価

1.二代目土影「これは二代目火影の卑劣な術だ」
2.二代目水影「他里の者ならともかく自里の忍と戦わされるのは忍びない。この術で我らを縛って大蛇丸とか言う若造! 後で覚えてやがれ!」
二代目土影「お前とは気が合わなかったがそれだけは同感だ」
3.桃地再不斬「死にまで利用するか……そんなヤローに利用されるとは……気にくわねェ……」
4.桃地再不斬「この穢土転生…死人だけに死なねーようだ…この術も気にくわねェ…」
5.半蔵「お前ら“暁”もそして五大国の忍もワシの敵でしかない。助けるつもりもないが…何より許せないのはこの術のようだ……体が勝手に動く…」
6.うずまきナルト(木の葉隠れ出身)「…このエドテンとかいう術…気に食わねェ! 戦いたくねェ人と戦わされる……おそらく他の戦地でもそうなんだろ?」
7.はたけカカシ(木の葉隠れ出身)「穢土転生…この術は許されない…!」
8.猿飛ヒルゼン(木の葉隠れ出身、三代目火影)「死者を愚弄しおって・・・ 時を弄ぶとろくなことにならんぞ」

二大目土影のセリフを見る限り当時から非難されていた可能性がある。倫理観点からすれば相当やばい代物だからな。
しかも、第四次忍界大戦において穢土転生で多くの忍が復活するが、戦いたくない相手と戦わされたりと非人道的な戦い方をされた。ただし、性格が悪いやつは何ともない。
柱間もこの術に関しては否定的。イタチは「つまらぬ術」と嫌っている。


スポンサードリンク

-NARUTO用語

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.