ポーの一族

【ポーの一族】メリーベル・ポーツネル

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登場

初登場:「すきとおった銀の髪」
他:「ポーの村」、「ポーの一族」、「メリーベルと銀のばら」、「エヴァンズの遺書」

概要

エドガーの妹で、血のつながりがある。バンパネラ。イギリス人。
エヴァンズ伯爵とメリーウェザーの娘。
水、ジンチョウゲが嫌い。
エドガーを愛している。マドンナ曰く「狂信するタイプ」(「メリーベルと銀のばら」)。
エドガーとともに水車を作ったことがある(「メリーベルと銀のばら」)。
バンパネラになった後は貧血があり新しい血を求めている。エドガーからバンパネラにしたことを後悔したと言われるがメリーベルは気にしていなかった。
老ハンナから歌を教わった(「すきとおった銀の髪」)。
エドガーを「お兄様」と呼んでいたが、離れてからは「エドガー」と呼んでいる。

活躍

老ハンナに拾われて育てられるもアート男爵に引き取られた。この時は「メリーベル・アート」。
ユーシスの死後、エヴァンズ家に引き取られる。ユーシスは悪霊に殺されたのではなくエドガーに殺されと思い兄を憎む。兄と会うが殺すことができず兄とともにバンパネラとなることを決意しエヴァンズ家を去る(「メリーベルと銀のばら」)。
「エヴァンズの遺書」では男爵家族と相談してエヴァン家のスケート大会を利用してエヴァンズ家で療養しているエドガーを連れてくることにした。
バンパネラであることを知ったクリフォードに殺害され消滅する。死後、回想で登場する。


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