ポーの一族

【ポーの一族】アラン・トワイライト

更新日:

登場

初登場:「グレンスミスの日記」
他:「ポーの一族」、「小鳥の巣」、「ペニーレイン」、「一週間」、「ピカデリー7時」、「はるかな国の花や野」、「ランプトンは語る」、「リデル・森の中」、「ホームズの帽子」、「エディス」

概要

貿易商会の子。イギリス人。
性格は偉そうで父親の権威を盾にしてセント・ウィンザーにおいて男子生徒を従えている(6ペンス払って従えている)。
父と7歳で死んだ恋人ローザ亡き後のトワイライト家に入ってきた伯父一家と現在の恋人とは険悪。
18歳になるとおじから財産を受け継ぐらしい。
乗馬は得意(「ポーの一族」)。
最初はエドガーを嫌っていたが彼の度胸を見て対等な相手と見る。
英語しか喋れないが、場になれてドイツ語もしゃべれるようになる(「小鳥の巣」)。
バンパネラとしての血は薄く種族を増やすのには適していない(「エディス」)。
ヤンデレな部分があり学校生活やメリーベルのことを好むエドガーに嫌気を刺す(「小鳥の巣」)。
異性だけでなく同性も愛しておりエドガーだけでなくマチアスが好きだった(「小鳥の巣」)。
ただし、年増には興味がない。
エドガーよりも感情が激しく「ランプトンは語る」にて救えなかったシャーロッテ・エヴァンズのことを後悔している。

活躍

「ポーの一族」にて乗馬の練習でエドガーとぶつかりそこで知り会う。エドガーが気に入りセント・ウィンザーに入学するもアランはエドガーにセント・ウィンザーの規律を教えるも笑われて「一人じゃ何もできない」と嘲笑された。
男子生徒を6人呼び出しエドガーが歩こうとする道を邪魔するもエドガーは生徒たちと喧嘩する。しかし、教師が駆けつけようとしたが、エドガーはわざと窓ガラスに体当たりをしてアランはエドガーをクリフォードの所へ運んだ。
学校になかなか来ないエドガーを気にして手下が行くもエドガーはアランを待っており手下を追い返した。そのころ、アランは家の状況にうんざりして家出をした最中、エドガーと再会しメリーベルと会う。メリーベルが亡き恋人ローザと似ており気にいる。
学校にエドガーが来てアランはローザのことを話すも侮辱され喧嘩。しかし、仲は良かった。
エドガーがアランを吸血して一族に加えようとしたが、聖書が見えてやめた。アランは不審に思いエドガーに十字架の首飾りを見せてバンパネラかどうか確認した。
レイチェルと伯父の相談を目にしレイチェルが伯父の愛人であることを知り失望。自室に戻ろうとしたら伯父に止められそうになるが、階段から突き落としてしまう。何もかもに絶望した最中、家族を失ったエドガーが来てバンパネラになる。
アランに血を吸われた最初の犠牲者は「ペニーレイン」の盗賊。人質にしようとしたが吸われた。
「エディス」にてシャーロッテ・エヴァンズを救えなかったことに悔いてエディスを恋人と見る。しかし、エドガーはアランのエディスへの行動はシャーロッテへの懺悔の埋め合わせと指摘される。
古物商の火災でエドガーとともに古時計に入ったエディスを救出。しかし、階下が崩れて火に飲み込まれて消滅。

家族や恋人

ロゼッティ・エンライト(愛称:ローザ)

登場:「ポーの一族」
7歳で死んだアランの恋人。容姿はメリーベルそっくりでエドガーもメリーベルと見間違えるほど。
アランはペンダントにローザの焼き絵を入れている。

伯父一家

父親亡き後に引き取った家族。アランを邪魔もの扱いしており嫌っている。

レイチェル

母親。しかし、実態は伯父の愛人。
危篤状態だが、伯父から愛されている。

マーゴット

現在の恋人。伯父一家とレイチェルが勧めている嫌っている。
尻軽で美人とキスを盾にしている。


スポンサードリンク

-ポーの一族

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.