ポーの一族

【ポーの一族】ポーツネル男爵夫妻

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概要

初登場:「すきとおった銀の髪」
他:「ポーの一族」、「メリーベルと銀のばら」、「エヴァンズの遺書」
エドガー、メリーベルの引き取り親。バンパネラ。
ポーツネル男爵は伯爵披露宴で15歳のシーラと会いともに愛し合い5年後まで待ち結婚。シーラがハンナからバンパネラの血をもらう際、エドガーが見てエドガーを一族に入らせるきっかけとなる。

フランク・ポーツネル男爵

厳格な男。シーラより前にバンパネラとなっている。
エドガーとたびたび対立する。
シーラがクリフォードによって心臓にクワが刺さり死にかけて町にいることをやめて出ることを決意。シーラと共に家から出るもシーラは灰となり馬車をひいていた運転手に見られて馬車を盗み移動するが太陽を見てしまい灰となる。
選民思想を嫌っている。しかし、料理を餌と見ているあたり男爵の思想には選民があるだろう。

シーラ・ポーツネル

フランクの妻。20歳でバンパネラとなる。
美人でクリフォードからナンパされる。エドガーから気にいられている。
一族に加えようとクリフォードを狙っていたがバンパネラであることを知られてクワで心臓を突きささる。町から出ることを優先した男爵は治療せず夜中にシーラと共に家を出るもシーラは灰となった。


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