ポーの一族

【ポーの一族】他のポーの一族

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老ハンナ・ポー

登場:「メリーベルと銀のばら」
スコッティ村の山の上に住む老婆にしてバンパネラ。レダという使用人を持つ。
エドガーとメリーベルの拾い育てる。エドガーがポーの一族の儀式を見てエドガーを一族に入らせるが、成人まではバンパネラにせず成人後に大老からの血を授かる。条件でメリーベルをアート男爵家にあずけた。
夜、バンパネラに殺されたと思ったビルに木の杭を心臓に打たれるも道連れにビルも殺害し灰となる。
バンパネラと言われるのを嫌っている。

レダ

登場:「メリーベルと銀のばら」
老ハンナの使用人でバンパネラ。老ハンナが灰になりスコッティ村の住人知られたことで、エドガーの処遇をポー一族を集めて会議を始める。

大老ポー(キング-)

ポー一族の大物で300年も眠っていた。ハンナのつれで普段は地下に眠っている。大老の血はかなり濃くもらえることは幸運なことらしい。
ハンナの消滅を知り目覚めてハンナの意思を引き継いでエドガーをバンパネラにする。その後、また地下に眠る。
自身が目覚めるたびに世の中は殺伐しているらしい。
目覚めてみたポー一族の面々の恰好を「品のない」と罵倒していた。

A・ポリスター卿

登場:「ピカデリー7時」
ピカデリーに住む貴族。バンパネラ。
娘アブサンドを愛しており二十歳になるまで育てていたが金目当てで来たラッドに刺殺され消滅する。アブサンドには大老ポーの血を使用したかったらしい。
後にラッドは逮捕されアブサンドはポリスターの遺言を見て泣いた


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