ポーの一族

【ポーの一族】ジョン・オービン卿

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初登場:「ランプトンは語る」
他:「リデル・森の中」、「ホームズの帽子」、「エディス」
1900年生まれ。
1934年エドガーに会い興味を持ち探す男。オービンはこの行動を「狩り」と言っている。
イゾルデと結婚しようとするも髪を切るよう言われて断念。
降霊術師のクレイバスとは犬猿の仲でお互いにいがみ合う。
「ホームズの帽子」の1934年にてエドガーと会う。自分を魔法使いと名乗っていた。変人で髪を伸ばせば霊感が働く、暗がりな部屋で不思議な気配があれば魔法陣で魔物を呼べたりと思っている。
ジェルソン社長からの新刊「怪奇と幻想」の企画で使われるのを聞き髪を切ることにしてイゾルデの家に集合した。
たまたま、来たエドガーを入らせた。クレイバスがエドガーにメリーベルを降霊させると言って降霊しようとしたらクレイバスが消えて騒然となる。ここで、オービンはエドガーに興味を持つ。
「リデル・森の中」ではリデルと会いエドガーと会ったことの話を聞く。
「ランプトンは語る」にてエドガーに会った方々(ルイス・バード、テオ、ドン・マーシャル、エヴァンズ兄妹)と品々を持ってクエントン館にてエドガーについて話していた。
しかし、発表会で起きた火災によりクエントン館は全勝、シャーロッテ・エヴァンズは死去。
「エディス」では老けた姿で登場。ここで、エドガーと会う。エドガーが行方不明となり死んだと思い愕然していた最中、アーサー・クエントンらしき人物と会い「どこかにいるにきまっている」と言われた。アーサーを追おうとしたが消えてしまいオービンは手記を作ることにした。
エディス古物商ではお得意先。


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