ポーの一族

【ポーの一族】ガブリエル高等中学校

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概要

中州にある学校。男子校だったが、来学期から共学となる。学校の名前が明かされたのは「ランプトンは語る」にて。

関係者

キリアン・ブンスウィッグ

登場:「小鳥の巣」
ドイツの中州にある学校四学年生。転校生のエドガー、アランが気になり質問する。
東ドイツ出身。両親は死別しており父親は越境で捕まり陸軍病院で入院、母親は越境している最中に射殺された。西ドイツのディーテル家に引き取られる。
当初、英語しか喋れないアランに不満を持つ。
短気で人を殴ることがある。魔法と言ったことを嘘と考えて笑っている。
友達が離れるのを嫌う。そのため、時計を盗んだ者のあぶり出しをしようとしたテオを殴った(後にアランにちくられる)。
アランをかばったエドガーに怒るが、エドガーはキリアンの矛盾している部分を突く。
実はロビン・カーの友人でロビンが死んだのは自分と思っている。ただし、ロビンの死因は何か不明。
バンパネラとなったマティアスに吸血されたがバンパネラにならず、テオにいずれバンパネラになる自分を殺すよう頼んだ。
「ランプトンは語る」のルイス・バードによれば行方不明となった。

テオドール・プロニス(テオ)

初登場:「小鳥の巣」
他:「ランプトンは語る」
眼鏡をかけた少年。キリアンとは同学年。
頭はいいが口うるさくエドガーたちに学校の規律を教えたりした。
知識は高く黒魔術、心理学、文学と多岐に渡る。
グロフの時計を盗んだ者のあぶり出しに賛成していたがキリアンに殴られてやめになった。
キリアンとアランとの喧嘩の最中、やめるよう騒いだが他の生徒から嫌がられた。
キリアンのマチアスがバンパネラとなったのを聞きもとに戻すことに協力する。マチアスの心臓を刺し消滅させしまった。
キリアンからバンパネラとなった自信を殺すよう頼まれた。
「ランプトンは語る」ではボンの大学で血を研究していた。ルイスにキリアンの本の交換と条件に昔あったことを話した。オービンに呼ばれて学校で起きた出来事を話す。

マチアス

登場:「小鳥の巣」
物静かな少年。温室で植物を育てており6年生がそこで煙草を数と烈火のごとく怒り追い出す。
キリアンを慰めたり人当たりはいい。アランから好まれてキスもされかけた。マチアスの方もアランが好き。
左足をが時々、力が入らなくなる時がある。
アランが時計を盗んだことを確認してしまう。
温室にてアランとエドガーがバラを吸っている場面を目撃し逃げようとしたが捕まりバンパネラとなった。キリアンの前に目覚めるもキリアンを襲おうとしたが、テオに木の枝で心臓を貫かれ灰となる。

フィリップ・グロフ

登場:「小鳥の巣」
歴史の教師。50歳で、昔は結婚していたが生徒たちから独身と指摘され笑われている。
20年前、結婚しており妻とよく似たアンニーナをめぐり妻と対立して離婚。妻とアンニーナは車から崖に落ちて死亡。
金メッキの銀時計を持っており時計にはアンニーナの絵があった。アランに盗まれるもアランに沼に落とされる。
エドガーがアランをかばうため盗んだと自首して体罰を与えた。

イサイ

登場:「小鳥の巣」
6学年の不良。メガネの相棒を持つ。
喫煙もする。エドガーのワルぶりを見てロビン・カーについて話す。エドガーたちの面白半分でアランに幽霊を見せるため気絶された。

リース・ディーテル

登場:「小鳥の巣」
キリアンを引き取った金持ちの娘。

ファンニー・ディーテル

登場:「小鳥の巣」
リースの妹。お転婆。

ロビン・カー

登場:「小鳥の巣」
イギリス人の転入生で男性。イギリスにいたが7歳で母親と別れて西ドイツにわたる。父親はスイスに渡りイタリアに行き再婚。
故人。
図書室の窓から川へ落ちて死亡。死体は見つからず。
五月の創立祭前日でなくなっている。
優しい性格の持ち主だったがキリアンのキツネ狩りの標的にされる。
エドガーがドイツの学校へ来た真の理由は友人であるロビンがどうなったかを知ることと一族に迎え入れること。

ガブリエル・スイス

登場:「小鳥の巣」
去年五月の創立祭前日、亡くなった上級性。気が良かったらしい。


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