ポーの一族

【ポーの一族】グレンスミスの家族

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グレンスミス・ロングバード男爵

初出:「ポーの村」
他:「グレンスミスの日記」
サン・ダウン伯の鹿狩りに参加したが、メリーベルを鹿と間違えて撃ってしまった貴族の男。20歳の時に結婚。
子供が多くおり末っ子がエリザベス。
エドガーに射殺されそうになったが、村人に止められた。
村人にメリーベルは治療されるもエドガーからメリーベルが死んだらグレンスミスを殺害すると告げられた。
ポーの村を探検し人気がない、サン・ダウン城が近くにあるはずなのに知らないことを不気味に思う。
メリーベルは回復するも貧血でグレンスミスは夜、エドガーの指で吸血され血を吸われてメリーベルに輸血された。メリーベルが健康になり解放された。
サン・ダウン城に戻りことを皆に教えたが誰も信じてもらえずエドガーに吸血されたあとは消えていった。
グレンスミスはこの出来事を日記に書く(日付は「1865年7月13日」)。
「グレンスミスの日記」にて1899年クリスマスの朝で死去。
後に日記はエリザベス、エリザベスの次女ユーリエ、エリザベスの孫マルグリットが読む。後にマルグリットが本として出版する。

エリザベス

登場:「グレンスミスの日記」
グレンスミスの末子。イギリス出身だが音楽家トミーを愛してドイツに渡る。
グレンスミスの日記を見てポーの村のことを知る。
トニーと愛し合っていたが、第1次世界戦争に強制徴用されて二度会えなくなった。
トミーの間に長女ジュリエッタ(1921年6月に結婚しライン川河畔の遠くの町へ移住)、次女ユーリエ(1921年1月17歳で死去)、三女アンナ。
ドイツが戦争に負けて生活が困窮してイギリスに帰ることを考えたが、アンナに止められた。
長女と次女が離れてアンナだけが残りアンナは母の下へ残りピエール・ヘッセンと結婚。ピエールとアンナの間に長男ピエール(戦死)、長女エレーナ、次女ベルタ(1933年死去)、三女レラ、四女マルグリットができた。
マルグリットが27歳の時にはエリザベスとアンナはすでに死去していた。

アンナ

登場:「グレンスミスの日記」
エリザベスの娘三女。性格は優しいが時に荒い部分がある。
夫より先に死去。

ピエール・ヘッセン

登場:「グレンスミスの日記」
アンナの夫。喧嘩したりもするが仲はいい。
数学の教師。
バンパネラ、エドガーの話を知っておりおそらく日記を見た可能性がある。
音痴で家族から困っている。

マルグリット・ヘッセン

登場:「グレンスミスの日記」
エリザベスの孫。10歳の時にバンパネラのことを母から知る。
現在は小説家として活躍している。
1959年3月に姉レラの息子ルイスがガブリエル高等中学校にてエドガーと会ったことを話す。
「ランプトンは語る」にてドン・マーシャルと結婚。

ルイス・バード

初登場:「グレンスミスの日記」
他:「ランプトンは語る」
レラの息子。ガブリエル高等中学校でエドガーと会ったことをピエールとマルグリットに話す。
エドガーに話しかけて昔、学校にメリーベルがいたのを話そうとしたが、メリーベルが死んだことを聞いてメリーベルに悪いと考えてやめた。
「ランプトンは語る」では大人となって登場。

ドン・マーシャル

登場:「ランプトンは語る」
イギリス人。
大学生時代、ランプトンの絵を模写した物を見て国立公園であったエドガーとアランに泊めてもらった。その後、エドガーの絵を描くが列車に乗っていた時、隣の人からランプトンと言われて疑問に思い泊まっていた国立公園を調べるとそこは誰も住んでいなかった。
これを機に同人誌「ランプトン」を出版。
グレンスミスの日記を出版したマルグリット・ヘッセンと出会い仲が良く結婚に至った。
オービンの発表会にルイスと共に行きエドガーと会ったことを話す。


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