ポーの一族

【ポーの一族】アーサー・クエントン卿

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概要

登場:「ランプトンは語る」
33歳で亡くなった画家。独身。
幼年のころ、事故で左耳を失いアゴにかけて裂傷ができる。裂傷を隠すため髪を長くしている。自画像は右を向いている顔となっている。
頑固で口が固く人とあまり付き合わない。
しかし、11枚目を描いた三か月後に病を患い死亡。
エドガーを書いた絵を10枚描き「ランプトン」と名付ける。11枚目エドガーがいない「ランプトンのいない部屋」を描く。
クエントン館は空き家となり後にオービンが集めた人々で集会を開催するも全焼する。
「エディス」にてアーサーと似た男が登場。オービンの前にもあらわれる。本人か不明。

作品

ランプトン

20日に一回のペースでエドガーをモデルとした絵画を描く。全部で11枚。
10枚目を除いて他はエドガーの放火で現存していない。

1.ランプトン
1888年9月30日。トーマス・ロレンスの「ランプトンの肖像」を模倣して描く。

2.ランプトン
1888年10月15日。椅子に座っているエドガー。

3.ランプトン
1888年11月5日。椅子座っているエドガー。

4.イスのふちにすわるランプトン
5.イスのまえにたつランプトン
6.かべのまえにたつランプトン
7.火のそばのランプトン
8.階段の下にたつランプトン
9.窓のそばのランプトン

10.庭先のランプトン(正式名称:花のなかのランプトン)
現存している唯一のランプトン。アランの手に渡りアーサー、公園の裏の家と渡る。

11.ランプトンのいない部屋
最終作。1889年5月20日に描いた。3か月後に死去する。
これだけ、風景画である。

他にアーサーの自画像がある。


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