ポーの一族

【ポーの一族】用語

更新日:

バンパネラ
特徴は血を吸う脈が無い、息が無い、鏡に写らない、痛覚があまりない。
主食は赤いバラと人間の血。
指先から血を吸うことも可能。強いバンパネラなら血を吸っても相手をバンパネラせず吸血可能。
再生能力が高く頭から血を出してもすぐ再生できる(「ランプトンは語る」)。
十字架や聖書に関して本能で恐れている。人間社会に溶け込むため鏡に写る、痛覚がある、息をする、脈がある、キリスト教信者(十字架対策)のふりをする。
血を与えた者が血を貰った者が死ぬのを感じ取ることが可能(「小鳥の巣」)。ただし、血の薄い者では種族を増やすことができない(「エディス」)。
倒し方は心臓に杭か枝といった鋭い物を突き刺す(「メリーベルと銀のばら」)、火で燃やす(「エディス」)。
バンパネラ化しなかったものは因子が体に残り子孫の誰かに受け継がれる(「小鳥の巣」)。
言い方は「ドルド」、「バムピール」、「ドラキュラ」と他にある。

ポーの一族
バンパネラで構成される一族。血縁関係はほとんどない。
バラバラに各地で生きている。
ポーの一族はバンパネラと言われるのを嫌い「ポーの一族」と言われるのがあっているらしい。

ポーの村
霧の中にある村。人口はかなり少なく約6人。
村の老婆曰く赤いバラで生計を立てているらしい。

魔の五月
ガブリエル高等中学における噂。
五月の創立祭前日で必ず人が死ぬという現象。


スポンサードリンク

-ポーの一族

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.