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【サイボーグ009】シモーヌ・ローレライと家族

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シモーヌ・ローレライ

登場:「ローレライの歌」
かつてA国(アメリカ)で超音波装置を開発していた軍事研究所所属の物理学者。故郷はドイツにローレライの岩近くの村。
超音波兵器開発後、こつ然と行方不明となる。
子供のころ、故郷で祖母と母が村人に「魔女」という理由で殺されシモーヌは石を投げられ右目は失明する。超音波兵器を開発し、復讐するために戻り城の地下に超音波兵器を入れてシモーヌは防弾性の甲冑をまといビームが撃てるランスを持って村人を殺しまわった。
004が村で起こったことをギルモア博士に頼み009とともに音波遮断装置を持って村に入る。
シモーヌは村人を殺そうとしたら5人の超音波装置で身を包んだFBIの者に囲まれるも4人殺し一人は生き残った。009と004に遭遇するも004が馬の両耳を撃ちぬき城に逃げさせて009が加速装置であとを追った。
009がシモーヌの憎しみを知りやめさせようとするも聞き入れず、超音波発生兵器がある部屋に行き強くしようとするも009のスーパーガンで壊された。シモーヌは009を射殺しようとしたが009は回避しシモーヌの右腕をスーパーガンで撃ちぬかれて城を崩壊させるスイッチを押す。
最後はロミィに撃たれて死亡。
後に登場する「北極の幽霊編」に登場するジュリア・マノーダと共通点が多々ある。

ロミィ・ローレライ

登場:「ローレライの歌」
シモーヌの娘。シモーヌと違い憎しみは無いが家族であるため協力する。母を射殺した後、自殺。

超音波装置

シモーヌ・ローレライが開発した超音波を発生させる装置。これにより村の近くまで来た者や村人は洗脳され村にとどまってしまう。
強弱があり強すぎると人を殺してしまうほど。
シモーヌが城を崩壊させるスイッチを押しローレライ一家と共に消える。


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