009他の登場人物

【サイボーグ009】モーゼと五人の科学者

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モーゼ

登場:「砂漠のモーゼ編」
中東に住む科学者で、中東で死体兵士たちと巨人、巨大化生物を率いる。
自称「神」。雷を放つ杖を使う。
非常に賢い人物で「怪物島編」で使われた五人の科学者の技術をうまく扱ったり、00ナンバーサイボーグたちが3つに分散している所を追い詰めたり(009と002は杖を使い捕らえる。004、006、007は地獄の生物で凍らす。残りは巨人の大群で襲わせる)と一人の科学者でありながら策士である。
ブラック・ゴーストの情報を入手しており00ナンバーサイボーグの特徴を把握している。
追い詰めたものの001が目覚めて形勢不利となるも超能力を妨害する装置を放ち超能力を妨害させて有利になる。が、009が目覚めて加速装置を使って脱走しモーゼを捕らえて仲間たちを解放する。
最後は地獄の生物によって凍らされて砕け散った。

地獄の生物

登場:「砂漠のモーゼ編」
モーゼ自慢の兵器。二足歩行であまり動かない。
名前は「地獄の王」、「地獄のケモノ」と一定しない。
冷凍兵器で相手を凍らす力を持つ。
最初は投影で登場するも後に本物が登場し004、006、007を凍らした。009の操作で3人を解放させモーゼを凍らせて殺害し崩れゆく基地をともにした。

五人の科学者

登場:「怪物島編」
毒虫、ゾンビ、動物洗脳、巨人、強化した鼠を作る五つの専門の科学者たち。人外染みた外見をしている者ばかり。
お互いに異常に作った物に自信があるため相手を酷評し合ったり仲が悪い。
しかし、賢く相手を利用するのも辞さない。
朝顔型の飛行機を所有する。
大量生産可能な島と四方山林に小規模生産可能な別荘を所有する。
3人の脱獄囚が別荘に来てうち一人を毒虫担当が「殺し屋」ではなく、「狂い虫」で刺してしまい狂わせた。これが、原因で00ナンバーサイボーグたちの手に渡り四方林に何かあることを知られてしまった。
別荘にきた009、007、006の襲撃で対抗するも通じず朝顔型飛行機に乗って逃走。追跡してきた007を撃ち落とし報復で00ナンバーサイボーグのアジトを襲撃し破壊した。
本拠地で00ナンバーサイボーグを相手に巨大化させた生物と戦わせるも通じず朝顔型飛行機に乗って逃走。以後、行方不明となる。
後に彼らの技術はモーゼが使う。
なお、モーゼと違いブラック・ゴーストに関する情報がなく00ナンバーサイボーグのことを知らない。

獅子頭博士

動物脳波制御機械を作る。ライオン顔の科学者。
動物を洗脳させて戦わせ、コング氏の巨人化を使い動物も巨大化させ戦わせたりする。

ドラキュラ教授

死体リモコン装置。ミイラのような顔つきをしている。
「怪物島編」ではあまり使われなかったが、モーゼが死体兵士を大量に使う。

コング氏

脳下垂体成長剤と四次元光線による「ジャイアント・マシン」を作る。ゴリラのような顔をしている。
犯罪者を巨人化させることも辞さないが、結果は島を脱走して暴れていた(害虫担当から)。
五人の科学者の中で一番優秀で巨人化による攻撃はモーゼも多く使ている。

アリゲーター先生

鋼鉄ネズミ製造機を作る。ワニの顔をしている。
作中、ネズミは最初以外全く使われなかった。

害虫担当の科学者

名前不明。害虫養育器を作る。体は最も人間に近いが内部を改造しており背中から害虫を出す。
相手を狂わす「狂い虫」、相手を殺害する虫「殺し屋」を使う。


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