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【サイボーグ009】ブラック・ゴーストの欠点と謎

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ブラック・ゴーストの謎と欠点をまとめてみた。

欠点編

1.洗脳
ブラック・ゴーストには忠実な構成員が多い。が、裏切りものも多く存在し組織として大きな欠点を持つ。
実際、ブラック・ゴーストは洗脳に関しては弱い点がある。それゆえに洗脳は軽視していた可能性がある。
アニメではこの点を補うため脳改造がある。

2.エスパーの数
001に対抗できるエスパーはミュートス・サイボーグの女エスパーぐらい。そのため、ブラック・ゴーストはエスパーに関しては力を入れている素振りがなく兵器開発に力を注いでいる感じがする。
エスパー開発は難航していたのか?

謎編

1.残党が活発なわけ
そもそも、ブラック・ゴーストの残党が組織は崩壊しているのに長く活動している。そもそもこれが謎である。
残党たちは00ナンバーズに知られないようブラック・ゴースト独自の資金集めがあるだろう。というか、総統が残した莫大な遺産を持っている者もいるかもしれない。
ただし、組織としての理念よりも欲望や復讐心に走っている者が多い。

2.ミュートス・サイボーグ
ミュートス・サイボーグは地下帝国ヨミ編のボグートやスカール並みのサイボーグが多数配備されておりぶっちゃけヨミ帝国と比べてサイボーグの数はヨミ帝国と比べたら少ないが、質は大きい。
加速装置持ち2体、エスパー1体、超巨大サイボーグ1体、遠距離攻撃可能な3体(ライオン、馬、牛。ライオンは加速装置を持っている可能性がある)の動物の顔をしたサイボーグ。ヨミ帝国と比べたら精鋭と思ってしまうほどの実力者ぞろい。

3.どこから人手を集めている?
忠誠心の高い構成員で占められるブラック・ゴースト。その優秀な構成員をどこで入手したのかよくわからない。

4.作中でブラック・ゴーストが売れた兵器
ブラック・ゴーストが実際に売れた兵器は明かされていない。そもそも、あんなに高性能な兵器を売るより「欠点のある兵器を売りつけているのでは?」と思ってしまう。
「ベトナム編」では超高性能兵器をタダで売りつけるとんでもない営業をしている。

5.海の底編
地下帝国ヨミ編の後にある話で不可解なことがある。
海の底編に登場したブラック・ゴーストは新がついていない。残党ではなくブラック・ゴースト存命時の話だろうか?


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