00ナンバーズ

【サイボーグ009】001(イワン・ウィスキー)

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登場作品

初登場:「誕生編」
他:「暗殺編」、「放浪編」、「ミュートス・サイボーグ編」、「ローレライの歌編」、「地下帝国ヨミ編」、「グリーン・ホール編」、「ディノニクス編」、「風の都編」、「海の底編」、「海底ピラミッド編」、「砂漠のモーゼ編」、「移民編」、「愛の氷河編」、「サイボーグ009対三億円犯」、「きょうりゅうサイボーグ」、「黄金の三角地帯編」、「サルガッソー異次元海編」、「アフロディーテ編」、「天使編」、「コスモ・チャイルド編」、「メルヘン星のお花編」、「星まつりの夜編」、「アラスカ編」、「凍った時間編」、「極北の幽霊編」、「見えない糸編」、「ザ・ディープ・スペース編」、「イルカと少年編」、「スター・マーメイド伝説編」、「張々湖飯店繁盛録編」、「七ツの子編」、「時空間漂流民編」、「幻影島編」、「未来都市編」、「誘拐編」、「ベビー・ポピンズ編」、「動物園にて…編」、「パッシング・ショット編」、「神々との闘い編」、「サイボーグ戦士 誰が為に戦う編」、「高い城の男編」、「緊急シュミレーション1992編」

概要

サイボーグにしてエスパー。別名「電子頭脳」。
ソ連出身のロシア人。0歳でウィスキー博士に改造されて脳に眠る半分を力を発揮しエスパーとなった。
夏の時期に父親と共にブラック・ゴーストへ連れて行かれた。
普段はおしゃぶりをくわえて、寝ている。
頭脳明晰でリーダシップは高い。他の00ナンバーサイボーグに適切な命令を下す。しかし、冷酷なことを言ったりする(「七ツの子編」)。
前髪で目を隠している。
平時はギルモア博士の家で眠っている。
普通の人間やサイボーグと違い15日間の昼と15日の夜を体感しており一か月が1日と感じる(「地下帝国ヨミ編」)。

能力

強大な超能力を持ち、00ナンバーサイボーグ最強と言われてもおかしくないほど。
仲間たちでも001の能力の全貌がわからない(「誘拐編」)。

1.テレパシーで会話し、しかも相手の考え、記憶を把握する(「誕生編」)。
2.千里眼を使い敵の数、種類、名前(陸、海、空どこであろうと)を把握し適切な処理を他の00ナンバーサイボーグに言い渡す(「誕生編」)。ぶっちゃけ、003の必要性が消えてしまうほどの能力。
しかも、他の科学者が調べていない毒をすぐわかる(「暗殺編」)。
3.001の目を見せて相手を洗脳し手ごまとする(「誕生編」)。
4.観念移動(テレポート)を「暗殺編」で習得。ただし、意識がない物に限る。「ミュートス・サイボーグ編」ではギルモア博士と他のサイボーグが乗っている潜水艦101号をテレポートさせるほど強化させている。
5.岩や水を動かして攻撃することが可能。
6.吐血しても超能力で回復する(「地下帝国ヨミ編」)。
7.ザッタンにしか解けない催眠術を解く(「地下帝国ヨミ編」)。
8.高確率にあたる予知夢を見ることが可能(「サルガッソー異次元海編」)。
9.宇宙人とテレパシーで話し合い翻訳が可能(「コスモ・チャイルド編」、「メルヘン星のお花編」)。
10.精神のみ旅行させる(「星まつりの夜編」、「誘拐編」)。
11.腹の中にいる胎盤で絡まった胎児たちを助ける(「七ツの子編」)。
12.精神旅行の末、相手の記憶をリセットしたり家の中を新しくする(「誘拐編」)。

敵が001の力を軽視している。それどころブラック・ゴーストでもあまり知られていないふしが多々ある(総統も00ナンバーサイボーグ殲滅で001の能力を軽視していた)。

家族

ガモ・ウィスキー博士
登場:「誕生編」
外科医兼科学者にして001の父。ロシア人。
001の脳を改造して喜んでいた最中、エリカが家に帰ってきて警察に出そうとした時、エリカを後ろから鈍器で殴り殺害。
ブラック・ゴーストに保護され001とともに連れて行かれた。

エリカ
登場:「誕生編」
001の母。旅行に行こうとしたが、ウィスキー博士の狂気に察知して家に戻りエリカは001を警察に保護しようと考えた。
が、ウィスキー博士に頭を殴られ死亡。
エリカは001に強力な頭脳を持つことを必要ないと考えていた。


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