00ナンバーズ

【サイボーグ009】007(グレート・ブリテン)

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登場作品

初登場:「誕生編」
他:「暗殺編」、「放浪編」、「ベトナム編」、「ミュートス・サイボーグ」、「地下帝国ヨミ編」、「エッダ編」、「風の都編」、「海底ピラミッド編」、「上成博士救出作戦」、「怪物島編」、「砂漠のモーゼ編」、「移民編」、「真空戦争」、「きょうりゅうサイボーグ」、「黄金の三角地帯編」、「サルガッソー異次元海編」、「アフロディーテ編」、「天使編」、「コスモ・チャイルド編」、「メルヘン星のお花編」、「星まつりの夜編」、「イシュタルの竜編」、「アステカ編」、「極北の幽霊編」、「見えない糸編」、「ザ・ディープ・スペース編」、「スター・マーメイド伝説編」、「張々湖飯店繁盛録編」、「変身編」、「時空間漂流民編」、「幻影島編」、「未来都市編」、「父と子編」、「動物園にて…編」、「神々との闘い編」、「サイボーグ戦士 誰が為に戦う編」、「高い城の男編」、「緊急シュミレーション1992編」

概要

イギリス出身のはげ頭の男。00ナンバーサイボーグの中では高齢。
性格は元役者出身であったため芝居かかったセリフ回しが特徴。義理堅い人物で自身を救ったバン・アレン卿に恩をかえしたかった。
元売れっ子役者だったが、アル中となり役者としては使えないものとなる。酒場を追い出された、ブラック・ゴーストに酒があると言われて同行した。
暇な時は役の練習をすることがある(放浪編)。
仕事はイギリスで役者(「エッダ編」、「ディノニクス編」、「黄金の三角地帯編」)、006の店を共同経営(「移民編」、「アフロディーテ編」)。006の店の場合はようがあれば抜け出すため実質、手伝いのようなもの(「アフロディーテ編」)。
日本に住んでいるためか忍者を好み忍者の言葉遣いをしたりする(「怪物島」)。
「変身編」にて23年前、劇団にいたオリビアという女性が好きだったらしい。

能力

細胞変化による変身能力、背景に同化する透明化を持つ。特に変身能力は生物だけでなく、石といった非生物も対象となる。大きさ太さに関係なく体を変える。
しかも、変身対象の硬さも真似ることもできる。顔をガスマスクに眠り粉から身を守ることも可能(「エッダ編」)。
岩が落ちても大丈夫なよう体を薄くして守ることが可能(「地下帝国ヨミ編」)。
巨人にもなれる(「怪物島編」)。
腹にあるデベソのようなスイッチを押して変身する。服を脱いで変身しないとダメで常に服を脱いでいている。
007は元役者であるため相手の特徴を真似た喋りも可能。ただし、自分が侮辱されたことを言われると素が出る(「ミュートス・サイボーグ編」)。
諜報、潜入、偵察、暗殺において真価を発揮する。
他、相手の能力を真似ることもできる(「サイボーグ戦士 誰が為に戦う編」)。
「高い城の男編」にて中年であることをバカにされてギルモア博士に頼んで子供のまま永久変身することにした。
007は戦闘に弱く負けやすい。

恩人

バン・アレン卿
登場:「風の都編」
イギリス探検隊の隊長で007の恩人。売れないシェークスピア役で007を助けた恩がある。そのため、バン・アレン卿が南米で行方不明になったさい002、006、008を置いてきて出動したほど。
しかも、現地で他の00ナンバーサイボーグが寝たがっているのに普段以上にシェークスピアの言葉を多く出していた。


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