黒い幽霊団

【サイボーグ009】黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)

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概要

初登場:「誕生編」
他:「暗殺編」、「放浪編」「ミュートス・サイボーグ編」、「上成博士救出作戦」、「真空戦争」、「地下帝国ヨミ編」、「海の底編」
ブラック・ゴーストとは武器を売りさばき戦争を促進させる組織。本拠地は幽霊島、地下帝国ヨミ。
第1の目標は「武器を売りさばき戦争を促進させる」。最終目標は「現在の文明を破壊し世界征服を開始する」(「地下帝国ヨミ編」)。
戦車、サイボーグ、ロボットと大量の兵器を所有する。また、優秀な頭脳を持つ科学者が多く所属している。
組織が崩壊してもブラックゴーストの意思を引き継いでいるも寿命は短い。
構成員全てが総統の意思に従っているわけではなく、「アフロディーテ編」の新総統とアフロディーテは前総統の意思を否定し欲望のまま動いていた。
「誕生編」を見る限り武器会社はお得意先のようでブラックゴースト自体が巨大な下請け会社のような感じがする。
下部組織が複数ある。

メンバー(個別した記事は除く)

総統

登場:「地下帝国ヨミ編」
大魔神の内部に存在する3つの脳にしてブラックゴースト真の首領。
別名「帝王「黒い幽霊(ブラック・ゴースト)」」。
神像の脳として神像を動かしている。
神像の機械を壊そうとしたスカールを処刑。009に神像の機械を壊され死亡。
00ナンバーズを高く評価しておりできることなら破壊せず手ごまとして使いたかった。
総統は001の超能力を計算に入れておらず、ヨミから脱出できないと想定していた。しかし、001の力で009たちが脱出できた。

神像

総統が動かす巨大な鳥人間の姿をした兵器。空を飛べることが可能で大気圏に突入することもできる。
熱線を使い敵を殲滅する。これにより前地下帝国ヨミの支配者種族ザッタンを殲滅した。
総統の他にスカール、三体のサイボーグマンが存在し総統および周辺機械を守っている。
009によって機械が破壊され爆発。

新ナチス(ノイエ-)

登場:「放浪編」
ブラック・ゴースト傘下の組織。ただし、サイボーグは持っていない。
戦闘機と輸送機を所有する。
ドルフィン教授が持つ研究「MM超音波」を作るためドルフィン教授を拉致。が、資料を見ても1%しか完成せず教授は何も言わないため娘シンシアを連れてくることにした。
が、途中で009、007、004が入り教授とシンシアが救出されて輸送機を強奪されるも基地の砲撃で撃ち落とした。完成したMM超音波で3人を気絶させた。
が、3人が動いてMM超音波装置を破壊し叩きのめされた。

ドレスラー博士

登場:「放浪編」
生物を巨大化させるレパーレストαを発明した分子生物学の科学者。
人間の未来のために役立ってほしいと一生をかけて発明したレパーレストαがブラック・ゴーストに利用されたことに嘆いた。
タコを巨大化させて00ナンバーたちが乗っている潜水艦の動きを止めた。

潜水艦艦長

登場:「放浪編」
潜水艦で00ナンバーズたちを追ってきた男。改造された魚たちを使って追い詰めようとしたが、エビルエイの特徴が知られて潜水艦の居場所が知られて潜水艦の入り口を開けられて水びだしとなり撤退する。
海の男であるが、泳げない。

アルファ・ビイ

登場:「海の底」
ブラック・ゴースト所属のサイボーグ。しかし、サイボーグとしての力はサイボーグマンより弱い。
利己的な性格でブラック・ゴーストのため動いている。
海の底を調査するため潜水艦「ブラック・シャーク号」の乗組員に入る。しかし、激しい揺れにより自身と捕縛した009を除いたメンバーが死亡。009とともに海底人に捕縛され脱走。
海底人が地上侵略のための戦艦を製造していることを聞き戦艦強奪を画策する。
戦艦を強奪し捕虜となった地上人とともに脱出を図るも海底人の国へ戻される装置によって戻ってしまった。009に装置を破壊するよう命令し破壊したと同時に009を置いて地上へ戻った。
ブラック・ゴーストと再会するため捕虜となっていた人間を殺害しようと甲板に移動させる。が、海底火山の爆発で脱出した海底人の船に乗ってあらわれた009と交戦し死亡。
「地下帝国ヨミ編」後の話に登場した人物だが残党、新ブラックゴーストとも言われていない。


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