黒い幽霊団

【サイボーグ009】新ブラック・ゴースト

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概要

登場:北の巨人コナン編、北極の幽霊編、アステカ編、未来都市編、ファラオ・ウイルス編、黄金の三角地帯編、サルガッソー異次元海編、アフロディーテ編
支配者ははげ頭の総統と司祭のアフロディーテ。
本拠地は大理石で作られたアフロディーテ島でエーゲ海に存在し地磁気異常によりコンパス、レーダーにうつらない。アフロディーテ島内部にある基地の形はサグラダファミリア。また、アフロディーテ島には各支部の団員たちが集まり世界中の美女をさらって美女たちの視床下部にコントロールする装置を埋めて性本能を刺激させて遊ばせている。
武器、麻薬の密売で大金を得ている。
大量の支部や広い力を持つ。
サイボーグは存在しないが旧ブラック・ゴーストと違い洗脳した兵士を多数配置している。「サルガッソー異次元海編」では異次元に入れる技術を知っている。
旧ブラック・ゴーストとの違いは「世界征服ではなく、総統とアフロディーテの欲望により動いている」。そのため、構成員たちは前ブラック・ゴーストよりの考えを持っているものは少ない。
下部組織に「世界至福教会」がある。
略称は「N・B・G」。

メンバー

総統

初登場:「黄金の三角地帯編」
他:「アフロディーテ編」
新ブラック・ゴースト総統。外見はメガネをかけたはげ頭。
芸術をこよなく愛する。
前総統の「破壊による力」はいずれ力を失うと否定し、「美と快楽」は新しい力が生まれると考えている。
「黄金の三角地帯編」では正体を隠すために黒いドクロの姿をして影の軍隊の基地へ視察していた。崩壊する基地から脱出する。
「アフロディーテ編」では00ナンバーズがなだれ込み部下たちが偽総統(007の変装)の命令で芸術品を動かしているのを見てやめさせようとした。鏡に自分がうつり疑ったものの鏡に007がうつりスーパーガンで殺害される。
なお、「サルガッソー異次元海編」に登場した人物は総統に近い服装をしている。

アフロディーテ

登場:「アフロディーテ編」
新ブラック・ゴースト大幹部にして司祭。女性。
10年前に総統と知り会いアフロディーテ島を建設した。自身が好む島に改造するため世界中から美術品を多く集めてかざる「美と快楽の島」とする。
護衛ロボットにヒアキントスという大理石ロボットが守る。
ヒアキントス、12神が004に破壊され追い込まれて塩酸を流して自らの命と島と美術品を破壊しようとしたが、芸術品が全て00ナンバーズに運ばれたと知り断末魔の悲鳴をあげて死亡。

ヒアキントス

登場:「アフロディーテ編」
アフロディーテ護衛ロボット。004と戦い破壊された。

12神

登場:「アフロディーテ編」
アフロディーテが奥の手としてよういした12体の大理石ロボット。004に全て破壊された。

ファラオ・ウイルスを採取した科学者

登場:ファラオ・ウイルス編
新ブラック・ゴースト所属の科学者。顔は鉄腕アトムに登場する天馬博士のまんま。
ツタンカーメンのミイラを強奪してファラオ・ウイルスを世界中にばらまき特効薬を売り莫大な利益を得ようとした。
特効薬のもとである紅花があるエジプトを全てからすも唯一残った紅花がエジプトにいた少女がこっそり持っていたことによって崩された。


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