黒い幽霊団

【サイボーグ009】ジュリア・マノーダ

更新日:

登場:「北極の幽霊編」
新ブラック・ゴースト女科学者。ギルモア博士とはかつて友人で恋仲だった。
水爆の開発者であるためギルモア博士から「核融合研究のメッカの育て親」と言われる。
右半分が再生不能なほど焼けておりギルモア博士は治そうとするも治せなかった。そのため、顔を隠すため仮面で覆っている。
あらゆる者を憎悪している。

物語が始まる以前

少女時代、弟とともに間違って火薬で遊んでいて弟を死なせてしまいジュリアは顔の右半分に大やけどを負う。
ドイツの理化学研究所で理論物理学を専攻。1945年にはナチスドイツに招かれて水爆を作るも使用できなかった。アメリカに渡りマサチューセッツ工科大学で研究長となりノーベル物理学賞3回受賞するも全て辞退する。
1970年の夏にアラスカで休暇中にてブラック・ゴーストに入る(表向きは東側にさらわれたと思われていた)。ここで、ギルモア博士と再会している。
しかし、ギルモア博士が00ナンバーズとともに裏切りジュリアはギルモア博士を追った(ギルモア博士はジュリアと共に脱出しようとしたが考えの違いで除いた)。その時に知り会った日本人男性と知り会い娘・安奈を産むも仕事場に戻るため去った。
その後、新ブラック・ゴーストに入り北極の地下の支配者となる。

作中

北極の地下にある基地「氷の殿堂」にて地球環境を変えて石油を凝固化させ世界を混乱させた。安奈に手紙を送り00ナンバーズをおびき寄せて二手に分かれたところで全員を捕らえた。
安奈、ギルモア博士、003以外を氷漬けにして残った3人とは話をした。
ギルモア博士と過去話をしていいあいとなる。安奈の手錠を外すも安奈に捨てた真実を聞かせたら激しく恨まれた。乱戦となり安奈が銃を撃つと仮面が外された。怒り狂ったジュリアは基地を破壊するため中央制御室に向かいすべてを破壊しようとした。中央制御室にきたギルモア博士から異変と石油凝固の止め方を聞こうとしても教えなかった。
安奈が自殺してしまい教えて崩れゆく基地をともにした。

家族

栗島安奈
ジュリアの娘。安奈の字は産衣に書かれていた「アンナ」の当て字。
生まれた後、ジュリアは仕事に戻り捨てられた。施設に預けられて育ち栗島家に引き取られた。
ジュリアから捨てた真実を聞かされて激しく恨む。
怒り狂ったジュリアが地球環境と石油の凝固化の解除の仕方を教えないため安奈は自殺した。これにより、ジュリアが教えるきっかけとなる。

氷の殿堂

北極の地下にある新ブラック・ゴーストの基地。核融合がありスペースシャトルを打ちあげて月にある重水をとってくる(ジュリア曰く「世界一安全な核融合施設」)。
ジュリアが自爆させて基地は消滅した。


スポンサードリンク

-黒い幽霊団

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.