黒い幽霊団

【サイボーグ009】テラクトラマカスキ

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登場:「アステカ編」
アステカ王モンテマスの末裔。齢80を超える老人。
メキシコのポポカトル山にある遺跡に住む。
80年前の若いころ、スペインのマドリードに渡り物理学を修めて、ヨーロッパ各地を回り各国から博士号をとるほどの実力者。
西洋文明の限界を知りメキシコに戻るもメキシコの矛盾「過去に戦争で捕虜になった者を生贄に捧げる習慣があった」に悩まされる。
憎しみと争いを起こさ
ないよう苦慮して新ブラック・ゴーストに協力するも世界をかく乱させる超能力兵器を作られた。テラクトラマカスキは力を抑えるも憎しみと怒りを抱く罪に汚れた者のみを破滅させる程度にとどめた。
さらに矛盾を取り除こうとしても矛盾は大きくなり精神障壁となりメキシコを中心に災害が起きた。
テラクトラマカスキの精神は疲労困ぱいであった。
00ナンバーズが事件の中心がメキシコにあるとしてメキシコに行った。村人たちから止められ、テラクトラマカスキの話を聞く。行く途中に新ブラック・ゴースト戦闘員の死体が発見されテラクトラマカスキがいる神殿へつく。
憎悪を増幅させる力で001は一時意識を失い再び寝た。002、004、009、ギルモア博士が憎悪や悲しみ捕らえられた。
005が戦闘の神テスカトリポカ、太陽の神ケルアルユアトルの幻影を見て2人の神々が戦い障壁が取り除かれた(実はテラクトラマカスキの心臓が疲れたから)。
00ナンバーズはテラクトラマカスキと会いテラクトラマカスキは全てを話し矛盾をとることに「疲れた」と言って死を懇願し生から解放され先祖たちのいる宇宙へ旅立った。
村民から「神官」、「魔術師」と慕われていた。

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