神話

【日本神話】別天津神

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日本神話に登場する5人の神。造化の三神と他2神で構成される神々。天津神の中に入るが、その中でも別格の部類。
性別がない「独神」であるが、子はいる。
イザナギとイザナミに天沼矛を渡して国産みをするよう頼んだ。

造化の三神

天地開闢の高天原で最初に登場した3体の神。
1.アメノミナカヌシ
最初に登場した神。
2.タカミムスビ
子供にタクハタチヂヒメ、オモイカネ(常世の神という説あり)を持つ。天地開闢の後も生きておりアマテラスと共に高天原にいる。
3.カミムスビ
「古事記」においてスクナビコナはカミムスビの子とされる。

国土が形成されていくと同時に現れた2人の神。特にやることもなく身を隠した。
4.ウアシアシカビヒコヂ
5.アメノオコタチ


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