神話

【北米神話】コヨーテ

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北米神話に登場するコヨーテ。
英雄、神、トリックスターと面白い部分がてんこ盛り。
能力は変身、不死身がある。
スー族に伝わる女好きのクモ男イクトミ(実は既婚)とは友人で雑談を交えたりする。
ピマ族の創世神話では神が粘土で人間を作ろうとしたらコヨーテが悪戯をして半焼き(白人)、真っ黒焼き(黒人)が作られた。神はコヨーテを追い返していい焼き加減の人間を作った。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
クロ―族ではコヨーテがあらゆる物の創造主。熊が不平不満を言ったため熊に「顔など見たくもない。穴に入り冬でも寝ているがいい」と言って熊は冬でも寝た。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
フラヘッド族ではコヨーテが巨人の口に誤って入り中にまだ溶かされていない人間たちがいた。人間たちは空腹で悩んでいたがコヨーテは笑い巨人の肉を切って肉を人間たちに渡し巨人の心臓に到達して心臓を刺し巨人を殺し人間たちと共に脱出した。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
アパッチ族ではコヨーテがロバの尻に金貨を入れて尻から出して白人に金貨を出すロバと言って高値で売ろうとしてからかった。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
スー族ではイクトミとともに登場。大岩に潰されてイクトミのみ助かる。白人の牧場主に拾われて敷物に使えると見られ敷物にされた。一晩かけて体がもとに戻り牧場から脱走。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
ネズパース族では巨大ビーバ「ウィショプーシュ」の横暴を止めるためにウィシュプーシュ退治におもむく川や海で戦うもお互いに疲労を回復して長期戦となった。最期はコヨーテが流木に化けてウィシュプーシュが流木を食べて体内からウィシュプーシュを切り裂き勝利した。
情報元:世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本


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