北欧神話

【北欧神話】レーヴァティンの形は?

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ニブルヘイムの門にて、ロキが作った武器。
スルトの妻シンモラが9つの鍵をかけた鉄の箱の中にある厳重に保管されている。
ヴィゾーヴニルを殺すことが可能。
さて、ここで気になるのは、レーヴァティンの形は何か?
作中で明確に描写されていないため何ともいえない。
1.一般で剣の形をしていると言われる。これは、スルトが持っていた剣がレーヴァティンではないかと言う説。
2.「レーヴァティン」を直訳すると「災厄の杖」となる。「レーヴァ(Læva、災厄)」、「ティン(teinn、杖)」となる。よって杖説。
3.フレイが持っていた剣ではないかと言う説。
なんともいえないが、人の想像によりけり。
案外、直訳が正解か?
まあ、レーヴァティンと言う語感がかっこいいから剣と言うのもありか。


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